花  の  詩 

 

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ヒガンバナ (彼岸花・曼殊沙華・赦免花、死人花・リコリス他多数) 多年草。

   (ユリ科・ヒガンバナ科ヒガンバナ属)  季語は秋



秋の彼岸の頃に咲くので「彼岸花」。言いえて妙である。
ただしこの花程多くの別称を持つ花は無いだろう。確か20種ほどの花名があったと思う。

ネット検索したら何と1000種の別称とか。こんなにあれば覚えきれるものではない。

それはさておき、花時ともなればそこかしこで燃えるような花の赤色が
いっせいに立ち現れるさまは壮観である。むろん白花もあります。
同じヒガンバナ属で黄色い花は「鐘馗ズイセン」と呼ばれます。

秋に花が咲く頃には葉はなく、葉は花後に出現して越冬し、翌年の初夏までついているそうです。
花・茎・根と全体に毒があります。

赤も亦 悲しみの色 曼殊沙華  中村 芳子

火の国の 火よりも朱し 曼殊沙華  清水徹亮

















 

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