花  の  詩 

 

トップページ


              や〜わ


あ01
  あ02         



シラー属ツルボ科の「オオツルボ」はシラー・ペルビアナと呼ばれることが多いようです。
最後の「オキザリス」は渡来のカタバミを言うようで「ハナカタバミ」とも言われます。
「おしろい花」はありふれた植物で、日本の原産種と間違いやすいですが、
熱帯アメリカ原産です。夕方に咲いて朝にしぼみます。黒い実の中に白い粉があり、
この白い粉を「おしろい」にして遊んだ婦人も多いでしょう。
「チシマルリオダマキ」と「ミヤマオダマキ」は大阪の「咲くやこの花館」で撮影。
「おだまき」は「ミヤマオダマキ」からの改良品種が多いのですが、
最近見かけるのは西洋オダマキが多いです。
「マエハケオモト」は園芸種でしょう。オモトも種類が多くて、こんな花のオモトもあります。
「オランダミミナグサ」はハコベと一緒に咲いているのを良く見かけます。
花弁の先端の切れ込みが浅いのが特徴です。
「オリヅルラン」は南アフリカ原産植物。細い茎が匍匐するように伸びて白い花を咲かせます。
しべの先端が?マークの形に似ています。







































inserted by FC2 system