花  の  詩 

 

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ネコジャラシ ネコノヒゲ ネジバナ 

ノヂシャ ノビル  

木の花

ナンジャモンジャ ナンテン
 ニシキギ ネコヤナギ  ノブドウ ネムノキ

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ナズナは春の七草の一つです。古くから七草粥にして食べる風習がありました。
ナズナは葉を食べますが、春に出る新しい葉ではなくて越冬した古い葉を食べるということです。
新しい葉は七草の頃にはまだ芽生えていないものでしょう。「ペンヘン草」の異名があります。
菜の花は春の花のイメージがありますが、種子を蒔く時期によっては季節を問わずに
咲くようです。油を採るためにも栽培されました。
ナンテンは「難を転じる」という語感から、正月飾りや慶事の縁起物としても用いられます。
咳止めの薬用としても用いられますが、白玉の「シロミナンテン」の方が薬効があるそうです














 

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