花  の  詩 

 

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              や〜わ


    

アカメガシワ (久木(ひさぎ)・五菜葉・菜盛葉) 落葉高木

   (トウダイグサ科)    新芽が春の季語 花は夏の季語



陽の当たる荒地に多い植物ということで、はるかな昔から人々は目にもし利用もしてきたようです。
歌にある「ヒサギ」は久木・楸とも書いてアカメガシワの古名のようですが、「ヒサギ」はまた「キササゲ」という
植物の古名でもあるそうですから、ちょつとややこしい。

ともあれ春に赤い新芽をつけて、それが美しいのですが画像がありません。いずれ追加します。
新芽の美しさは同じアカメガシワ属の「オオバベニガシワ」の方が際立っています。
最後の三枚はオオバベ゜ニガシワのものです。


ぬばたまの夜の更けゆけば久木おふる 清き河原に千鳥しば鳴く (山部赤人 万葉集)

久木生ひて涼めとなれるかげなれや 波打つ岸に風わたりつつ (西行 山家集)








下の3枚はアカメガシワの仲間のオオバベニガシワのものです。







 

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